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コールマンラウンドスモーカー2


 2010年1月26日、ぼくからのプレゼントが到着しました。

 コールマンの、スモーカー(燻製機)です。

 いろんなスモーカーの中からこれに決めた1番の理由は、・・・綺麗な外観です。

EOS_20100126_012



  組み立て自体はそう難しくは無いのですが、とにかく重かったです。

  相当のねじ数ですので、毎回分解するのは大変です。

  ぼくは、外観で選んだので、飾っておこうと思います。

EOS_20100204_049



  やはり、予想通りのお洒落で綺麗なスモーカーでした。

EOS_20100204_052



  さっそく、使ってみました。

  まず最初に、一番下のチャコールパンに熾った炭を入れます。

  掃除が楽だろうと、アルミホイルと缶を置いておいたのですが、あんまり効果は無かったようです。

  チャコールパンを外すと、電熱器や七厘を熱源にすることも出来そうです。

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  次に、ウォーターパンをセットします。

  これ、ほんとに役に立って、食材から落ちる油を全てカットしてくれました。

EOS_20100205_005



  1段目の焼網をセットします。

EOS_20100205_006



  本体上部を、セットします。

EOS_20100205_007
    
 

  2段目の焼網をセットします。

EOS_20100205_008



  蓋をセットし、中の温度が上がるまで待ちます。

EOS_20100205_009
 


  いよいよ、食材を焼網に乗せます。

  思ったより多くの食材を乗せることが出来たので満足です。

  この2つの焼網のほか、蓋の裏に吊り下げることも可能です。

EOS_20100205_013



  蓋をして、50℃で1時間温熱乾燥をしているところです。

  チップを入れていないので、当然煙は出ていません。

EOS_20100205_017



  追加の炭は、下段の扉から入れます。

  温度を保つことは、とても大切です。

  これを楽しいと思うか、面倒と思うかで燻製作りは随分違ってくると思います。

EOS_20100205_020



  大きいスモーカーなので、温度の変化もゆっくりです。

  ぼくは、無心で温度を見守るこの時間も楽しむことが出来ました。

EOS_20100205_022



  温熱乾燥が終わりました。

EOS_20100205_036



  熾った炭の上に、チップをふりかけます。

  撮影のためにこの状態にしましたが、下段の扉からスプーンでふりかけられます。

EOS_20100205_039



  スモーカーから煙が出始めました。

  確認は上段の扉から出来るので、煙が出過ぎて困ることもありません。

EOS_20100205_042



  燻煙は、60℃で3時間くらいしました。

EOS_20100205_044



  そのまま、1時間ほど温熱乾燥し、ビーフジャーキーは取り出しました。

EOS_20100205_046



  ベーコンは、下段の焼網に移動して、さらに2時間温熱乾燥を続けます。

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  1段にして、ベーコンの追加温熱乾燥中です。

  食材が少ないときは、この使い方も出来るのでとても便利です。

EOS_20100205_050



  ベーコンも完成し、今日のスモーカーの出番は終わりました。

  保管場所さえ確保できる人には、絶対お勧めのスモーカーです。

EOS_20100205_071

    

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