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ユーザー車検Ⅰ 始めた理由


ぼくがユーザー車検を始めた理由は、
それまで信用して車を任せてきた近所の整備工場への不信感でした。


初めて疑惑を持ったのは、ラジエターホースの全交換をお願いしていたのに、
車検数日後にホースが破れて冷却水が噴出してオーバーヒート。
ぼくでも数分で換えられる位置のホース1本しか交換されていませんでした。


当時乗っていた昭和47年式のマークⅡGSLです。
1回目と2回目の車検直後の故障は、この車で発生しました。

IXY_20090523_004



2度目は2年後、車検後すぐ比叡山を走ったら、ブレーキからガリガリと異音発生。
まさかと、いつのも工場に持ち込んだら、ブレーキが完全に磨り減っていてました。

「そこは、12ヶ月点検で見るところだから、車検用の24ヶ月点検では見ないところです。」

さすがに整備に無関心だったぼくでも、嘘だと分かりました。
24ヶ月点検には、12ヶ月の項目が含まれたいるからです。
その工場が作った点検簿と請求明細を改めて見たら、
ブレーキは分解整備されたことになっていて、なんと、そこだけで14,000円の工賃が請求されていました。



それでも、田舎の付き合いは寛大です。
3度目の正直、もう大丈夫だろうとブレーキオイルの交換とエアー抜きを車検時に追加注文。
明細書には、しっかり交換手数料や工賃、全交換に必要なオイル量が記載されていました。

ぼくは、車を直ぐ友人のディーラーに持ち込み、調べてもらいました。
悪い予感は当たりました。
ボンネット内のリザーバタンク内のブレーキオイルだけを換えていただけでした。

もちろん、こんな悪質な業者はほんの一握りだと思います。



ぼくは、この55年式フェアレディZの初回の車検を最後に、
心を鬼にして、この工場との縁を切りました。

ぼくが初めてのユーザー車検を受けたのは、今から約25年前の1984年の8月でした。

IXY_20090523_005



超初心者のかたのため、文中の場所と車への影響を説明します。
ピンクの矢印が、ラジエターホースで、黄色がブレーキオイルのリザーバタンクです。

ラジエターホースは破れたら冷却水が漏れて、オーバーヒートで車が止まってしまいます。
ブレーキオイルは、古くなるとブレーキの効きが悪くなります。
写真が無いのですが、ブレーキパッドが磨り減って無くなると、ブレーキが利かなくなります。

IXY_20090523_003

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