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プラグインデクシング





今回は、プラグインデクシング(新品プラグ)の具体的な作業説明です。

詳しい説明は、ぼくがいつも勉強させていただいているドクタ-・ルウブさんのページにどうぞ。



まず、工具にプラグをセットして、プラグの先端の開いているほうの延長線上にマークをつけます。

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作業中に消えてしまう可能性があるので、この上に透明テープを貼ってください。

IXY_20090619_013



新品プラグの場合は、手で閉めて、排気側(6時方向)でとまるプラグが丁度です。

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プラグが決まったら、工具にセットして、180度締めこんで下さい。

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吸気側(12時方向)で丁度締め終わりました。

新品は180度から240度の間で締め付けの余裕があるので、微調整が楽です。

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鍵の汚れ落とし




この前の金槌の修理もそうでしたが、

今回の教室も、ほんとに役にたたないかも知れません。

鍵を謝って燃やして、綺麗にする人が果たしてぼく以外にいるのでしょうか?



で、本題です。

先日落としたキーとキーホルダーが見つかりました。

倉庫の掃除の時、ソファーを焼却している最中に落としたようで、灰の中から偶然出てきました。


とにかく、水と石鹸で汚れを洗い流しました。

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お気に入りのキーバックと、右端のキーは再生不能でした。

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2日続けて、真鍮磨き(メタルクリーナー)の出番です。

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なんとか、見られるようになりました。

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ナイフの簡単な手入れ




COOのナイフが、埃を被っていたので手入れする事にしました。

今回は、研ぎ以外の簡単な手入れのみです。

EOS_20090618_018



真鍮磨きで、拭くだけです。

刃の部分まですると、切れなくなるので気をつけてください。

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錆びのひどい時は、荒めのコンパウンドや紙やすりを使う事もあります。

でも、大抵の場合はこれだけで十分綺麗に戻ります。

可動部とブレードには、CRC-556を吹いて下さいね。

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金槌の柄の修理






今回は変わった修理をしました・・・金槌です。


この金槌は、30年間オイル交換時に使い続けてきたものです。

丁度折れた部分を、ボルトにセットしたメガネレンチに叩きつけ、緩めるわけです。

そのため、その部分が細くはなっていたのですが、このまえのソファーの解体の時、

怪力マーちゃんの、一振りでこうなってしまいました。

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30年間の愛用品なので、捨て切れず残しておいたのですが、

売ってるもんですね、金槌用の柄を手に入れることが出来ました。

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まず、金槌に残った柄と楔を外す事にしました。

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こんな感じで、外しました。

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ヤスリで、形を整えました。

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隙間あるけど、なんとかはめ込むことに成功。

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最後に、楔を打ち込んだらしっかり固定されました。

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ホンダアクティのオイル交換







田舎の必需品、軽トラックのオイル交換は、簡単です。

一度、挑戦してみませんか?

アクティのオイル容量は、2,5リットルなので、オイルとジョッキをまず用意してください。

IXY_20090613_001



必要工具は、この3点です。

ホンダの場合は、17のメガネレンチを使います。

金槌は、オイルパンのボルトを緩める時に役に立ちます。

オイルを受ける容器は、4リットルくらいの容量で十分です。

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オイルの受け皿をセットしたら、

メガネレンチの下側を、金槌の根元(水色の部分)で引っ掛ける感じで叩いてみてください。

力の無い方でも、簡単に緩みます。

IXY_20090613_003



ホンダの場合は、オイルの入り口はここにあるので、スズキみたいにシートを外す必要もありません。

ただ、エアーの抜けが悪いので、ゆっくりオイルを入れないとゲップするので、注意が必要です。

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ドーベルマン用の産箱作成




もうすぐ、シェリーの出産です。

そして、ドーベルマンの子育てには、産箱が必要品です。




幸運にも、休みが取れたので、さっそくCOOとアヤハディオに材料を見に行きました。

当初は、下見のつもりでしたが、今日作ろうと言う事になりました。

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店員さんにカットをお願いして、あとは木ねじでとめるところまで、完成しました。

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倉庫に運び込み、これから組み立てです。

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2㎜のドリルで下穴を開け、4mmの木ネジでとめていきます。

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まず、外壁の3隅を木ネジで固定しました。

床のコンパネは、掃除がし易いように固定しませんでした。

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棚板と補強用の下駄を仮組みしました。

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COOが左手で持っている板が、棚板です。

仔犬が母犬と外壁の間で潰されることを防いでくれます。

EOS_20090607_006



完成です。

今回は木ネジでとめるだけなので、作業写真はありませんが、

産箱がこんなものだろうと分かってもらえたら幸いです。

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