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オリジナルステッカーの作成方法




まず、型紙を作ります。

100%オリジナルでもいいし、好きなロゴを拡大して作っても楽しいです。

拡大時にでるギザギザは、 MugenViewer を使うと綺麗に拡大出来ます。

IMG_0972[1]a



型紙を、カッティングシートにセロテープ等で固定します。

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カッティングシートも最小限度の大きさに切ったほうが、作業がスムーズです。

IXY_20090524_003



カーボン紙を型紙とカッティングシートの間に挟みます。

IXY_20090524_005



直線部分は、定規を使った方が早くて綺麗な線を描くことが出来ます。

IXY_20090524_006



カッティングシートに、型紙からの複写が終了しました。

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文字を切り抜きます。

直線部分は普通のカッターナイフ、曲線は写真のデザインナイフや鋏を使い分けます。

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ぼくは、紙やすりも使っています。

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うまく曲線が切れなかった時、重宝します。

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カットの未熟さを、こんなにカバーしてくれます。

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文字のカットが、終わりました。

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綺麗に並べて貼るために、文字を元の位置にはめ込みます。

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粘着力の弱いテープ(絆創膏でもOK)を、全面に貼ります。

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ゆっくり剥がしていくと、切り抜いた部分がくっついてきます。

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オリジナルステッカーが完成しました。

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場所決めを終え、貼り付けです。

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ステッカー配列用のテープを、ゆっくり剥がしていきます。

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完成です。

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ユーザー車検Ⅲ 書類編


まず車検の予約をして、予約番号を貰って下さい。

ぼくは、万一落ちた時の事を考慮して、午前の前半を取るようにしています。
当日中なら、何回車検を受けても、検査代の追加金は要らないからです。



いよいよ書類です。


まず、手元にある書類から説明します。

自動車検査証 ・・・車検証のことです。

自動車税納税証明書 ・・・もし紛失の場合は、再発行してもらって下さい。
            陸運支局の敷地内の自動車税事務所でもらえます。

点検整備記録簿 ・・・分かる所だけ点検してチェックを入れてください。
             あとは、下の見本の写真を参考にチェックを入れて下さい。

IXY_20090524_001

自賠責保険(共済)証明書・・・現行のものは、車検証といっしょにあると思います。
                  次回の期間分は、トーイン調整の時に頼んでおくと便利です。
                  陸運支局の敷地内の自動車会館でも手続き可能です。

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次は車検当日に、陸運支局の敷地内の自動車会館で用意する書類です。

初回の時に、大目に貰っておくと、次からとても楽になります。
有料なのは、マークシートのみです。(1枚60円)

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自動車重量税納付書・印紙 ・・・自動車会館で納付書をもらい、書き込んで、窓口へ提出。
                   重量税を教えてくれるので支払うと印紙を貼ってもらえます。

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継続検査申請書 ・・・マークシートのことで、これも自動車会館で60円で買い、書き込みます。

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自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙 ・・・ 車検時に使う用紙です。これも、自動車会館で無料で配布しています。必要事項を書き終わった検査票を出すと、必要金額を教えてくれるので支払うと、印紙と証紙を貼ってくれます。

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ぼくの場合は、予備の書類を持つようにしていますので、書き込みは家で済まし、
当日は、自賠責の更新と、重量税の支払い、検査票の手数料を払うだけです。

書類が出来上がったら、隣の陸運支局の窓口に提出します。

確認後、車検のビデオを見せてもらい、いよいよ車検を受ける事が出来ます。

ユーザー車検Ⅱ 整備編


ユーザー車検用の整備には、幾通りかの方法があります。
ここでは、整備経験の無い初心者の方のための方法をお教えします。


まず、日ごろから愛車のコンディションには気を配って下さい。
満タン法で、燃費を計ることも役に立ちます。
燃費がいつもより悪いということは、何か原因があるはずです。

よく、オイルの交換時期が過ぎているのに、車検の時にしてもらうからと言う方がおられます。
もっと極端な方は、マフラーが破れてるのに、数ヶ月先の車検までそのままの方まで・・・。

愛車の調子は本人が一番分かるはずです。
それじゃ逆に高くつくと言われそうですが、まず日ごろの整備には気を配って下さい。
その分、車検はスムーズに通りますし、トータルでは節約になるはずです。

整備の超苦手な方は、こんな方法もあります。
車検の前に、ディーラーに車を持ち込み、ヘッドライトとトーインの調整だけお願いするんです。
その時に、「ユーザー車検に行くので、不都合な所があれば直しておいて下さい」と付け加えてください。
良心的な店なら、ついでに下回りの目視点検をおまけでしてくれます。
あとは、指示器やナンバー灯のチェックだけ自分ですれば整備は完璧です。


ぼくは、いつも滋賀日産八日市店でお願いしています。
信用できる整備工場を見つける事は、重要です。

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ユーザー車検Ⅰ 始めた理由


ぼくがユーザー車検を始めた理由は、
それまで信用して車を任せてきた近所の整備工場への不信感でした。


初めて疑惑を持ったのは、ラジエターホースの全交換をお願いしていたのに、
車検数日後にホースが破れて冷却水が噴出してオーバーヒート。
ぼくでも数分で換えられる位置のホース1本しか交換されていませんでした。


当時乗っていた昭和47年式のマークⅡGSLです。
1回目と2回目の車検直後の故障は、この車で発生しました。

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2度目は2年後、車検後すぐ比叡山を走ったら、ブレーキからガリガリと異音発生。
まさかと、いつのも工場に持ち込んだら、ブレーキが完全に磨り減っていてました。

「そこは、12ヶ月点検で見るところだから、車検用の24ヶ月点検では見ないところです。」

さすがに整備に無関心だったぼくでも、嘘だと分かりました。
24ヶ月点検には、12ヶ月の項目が含まれたいるからです。
その工場が作った点検簿と請求明細を改めて見たら、
ブレーキは分解整備されたことになっていて、なんと、そこだけで14,000円の工賃が請求されていました。



それでも、田舎の付き合いは寛大です。
3度目の正直、もう大丈夫だろうとブレーキオイルの交換とエアー抜きを車検時に追加注文。
明細書には、しっかり交換手数料や工賃、全交換に必要なオイル量が記載されていました。

ぼくは、車を直ぐ友人のディーラーに持ち込み、調べてもらいました。
悪い予感は当たりました。
ボンネット内のリザーバタンク内のブレーキオイルだけを換えていただけでした。

もちろん、こんな悪質な業者はほんの一握りだと思います。



ぼくは、この55年式フェアレディZの初回の車検を最後に、
心を鬼にして、この工場との縁を切りました。

ぼくが初めてのユーザー車検を受けたのは、今から約25年前の1984年の8月でした。

IXY_20090523_005



超初心者のかたのため、文中の場所と車への影響を説明します。
ピンクの矢印が、ラジエターホースで、黄色がブレーキオイルのリザーバタンクです。

ラジエターホースは破れたら冷却水が漏れて、オーバーヒートで車が止まってしまいます。
ブレーキオイルは、古くなるとブレーキの効きが悪くなります。
写真が無いのですが、ブレーキパッドが磨り減って無くなると、ブレーキが利かなくなります。

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草刈、最高の充実感





今年初めての草刈をすることにしました。


ぼくが初めて草刈機を使ったのは、もう18年も前のこと。

長男の小学校の奉仕作業の最中に貸していただいたのが初めてでした。


その威力のすごさに感動して、すぐに購入。

その後、スタンドの裏庭は綺麗になり始めました。



今回は画面左の、竹切りの時に使用した刃を、研いで使用します。

EOS_20090511_003



竹切りに使ったままの刃です。

このままでは、ほとんど切れないため疲れてしまいます。

ぼくはチップタイプだと、1回の草刈でほとんどのチップを飛ばしてしまいす。

だから研いで使うタイプのほうが、気楽に使うことが出来ます。

EOS_20090511_004



丸ヤスリで、バリが出るまで研ぎます。

少し時間は掛かりますが、案外楽しい作業です。

EOS_20090511_005



2箇所、研ぎ終わった刃が見えますか?

EOS_20090511_006



全ての刃が研ぎあがりました。

自分で研いだ刃が、軽々と草を刈っていくと、気持ちいいですよ。

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2時間で、裏庭の草は刈り終わることが出来ました。

見事に、刃は消滅しています。

EOS_20090511_017



草刈前と後の比較写真です。


まずは、東側です。

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そして、全体の写真です。

刈り終わった後の裏庭をのんびり見ていると、贅沢な充実感が味わえます。

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竹切りのときは無反応だった彼らも、草刈の後は決まって喜んでくれます。

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組み立て式ベンチの作成






ぼくにとって、初めてのベンチの組み立てです。

EOS_20090510_035



まずは、下部の支柱の固定です。

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支柱を通して、外側の袋ナットを締めこんだ後、内側の貫通ナットで固定します。

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板を置いていきます。

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板を固定するボルトは20本、COOに手伝ってもらいました。

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裏側からは、ナットとワッシャーで固定します。

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裏のナットをスパナ等で固定して、表側からドライバーで締めます。

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ベンチをダンボールの上にひっくり返し、今度は補強板の固定です。

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木ネジがスムーズに締め込めるように、きりで穴を開けます。

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中央から外側に向かって、木ネジをドライバーで固定していきます。

EOS_20090510_044



完成です。

ネジを締めるだけの作業ですが、やはり自分で組み立てると愛着が湧きます。

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竹切り大作戦 2009・04




この1ヶ月、ずーと竹切りをしていたため、更新が滞ってしまいました。

教室の内容に合うか分かりませんが、以前の裏庭との比較写真を載せてみました。



2008年6月18日撮影
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2009年2月27日撮影
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2009年2月28日撮影
20090228_15.jpg
2009年3月10日撮影
20090310_08.jpg
2009年5月08日撮影
EOS_20090508_010



2009年3月31日撮影
20090331_21.jpg
2009年5月08日撮影
EOS_20090508_012



2009年3月31日撮影
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2009年4月21日撮影
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2009年5月08日撮影
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2009年4月07日撮影
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2009年5月08日撮影
EOS_20090508_016



2009年4月07日撮影
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2009年5月08日撮影
EOS_20090508_018

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