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タイロッドエンドブーツの交換 (K11マーチ)




ユーザー車検前夜に、タイロッドエンドのブーツの破れを見つけました。

もちろん、このままでは通るわけも無いので、車検は延期しました。

さっそく、ネットで猛勉強・・・幸か不幸かこの部分が破れたのは初めてでした。

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ディーラーに問い合わせると、タイロッドエンドが5470円×2、工賃が16310円・・・合計27250円。

自分ですると、ブーツが525円×2、専用工具が3970円で合計5020円。

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する価値はありそうなので、さっそくブーツを手に入れました。

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これが、専用工具のタイロッドエンドプーラーです。

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割りピンをマイナスドライバーで起こします。、

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割りピンをこの状態にして、ペンチで引き抜きます。

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ナット(17ミリ)を緩めます。

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ナットは外してしまわず、ツライチで留めたままにしておきます。

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タイロッドエンドプーラーをセットします。

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ボルト(19ミリ)を締めこんでいきます。

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パキッと音がして、タイロットエンドが外れます。

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ツライチで留めておいたナットを外します。
一番上がタイロッドエンド、真ん中がブーツ、下がナックルです。

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タイロッドエンドはまだ外さず、ブーツをマイナスドライバーで少しずつこじって外します。

20090317_18a.jpg


始めはマイナスドライバーを叩き込み、後は少しずつこじって隙間を広げていきます。
ある程度、隙間が開いたら、ナックルからタイロッドエンドを抜いて、作業します。

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古いブーツが、タイロッドエンドから外れました。
写真左のタイロッドエンドのジョイントのグリスを新しいものに詰め替えます。

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新しいブーツをタイロッドエンドにはめ込んで行きます。
傷をつけない様、プライヤーにテープを巻き、少しずつ回りをはめて行きます。

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タイロッドエンドをナックルに戻し、ナットを締めます。

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割りピンを取り付けて、完了です。

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ショートリードの作り方




シェリーの散歩デビューに合わせて作った、2本目のショートリードの解説です。

ショートリードは、簡単に作れますので、是非挑戦してみてください。

IMG_0571[1]


まず、ボンドを薄く塗ります。

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ボンドが乾いたら、ハンマーで叩いてしっかりくっつけます。

IMG_575[1]


スクレバーで溝を掘って、菱目きりで、穴あけ。

IMG_576[1]


シニュー糸で、手縫いします。

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半分縫い終わりました。

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出来立ての2作目と、まだまだ現役の一作目です。

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早速、試着してもらいました。

IMG_0580[1]

マーチ(K-11)のブーツ交換3回目




この10年式で、K-11マーチのブーツ修理は、3台目になります。

ブーツ交換は、はっきり言って簡単です。
前の2回で気を使ったのは、ブーツの分割部の接着くらいです。
今回、少しでも役に立つように、写真を多めにアップしました。



車検前の点検で見つけた、フロントブーツの破れです。

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古い車に乗っている方は、たまに点検して下さい。
ブーツが破れて時間がたつほど、当然、中のグリスが飛び散り、ブーツ交換だけでは済まなくなります。

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今回は、今までの樹脂製ではなく、ゴム製の分割式を初めて使うことにしました。
ヤフーオークションで、送料込み7,500円(左右2個セット)でした。

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多分、運が悪いと一番時間を食うのが、古いブーツを固定している金属バンドの取り外し。
バンドはブーツの小径側と、大径側の2箇所です。

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思い切って、マイナスドライバーでこじり、少し浮いたらはさみで切り取りましょう。

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古いブーツも、こんな感じにはさみで真っ二つに切ります。

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古いブーツを取り外したら、残っているグリスを拭き取ります。

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はい、きれいになりました。

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新しいブーツの凸部にスプレーを吹き付けます。
凹部はこの様にひねり折りして、凸部にだけスプレーして下さい。

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凹部に接着剤を溢れるまで流し込みます。

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ブーツをシャフトに被せたら、いよいよ接着です。
小径側から上の凸部を下の凹部にはめ込むようにします。

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大径側まで、山をつまむように10秒づつしっかり押さえます。

ぼくは、ゴム製が気に入りました。
凸部と凹部のはめ込みがスムーズだったからです。

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最後に、接着面全体にスプレーを吹きかけます。

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小径用のブーツバンドとスペーサーを取り付けます。

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スペーサー外周部にグリースを塗ります。

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シャフトの取付位置にスペーサーをセットして、ブーツの小径を挿入します。
ブーツの接合部とスペーサーの切割の位置が重ならないように気をつけてください。

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小径ブーツバンドを取り付けます。
さきに、この形にして下さい。

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バンドのロック部分は、ブーツの接合部と重ならないように・・・。

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爪をハンマー等で叩いて固定します。
はじめに、少し内側に曲げておいたほうが楽です。(特に、ブーツ側)

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ジョイント側のベアリング部に、グリースを注入します。

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大径スペーサーと、大径ブーツバンドを取り付け完了です。

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