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スモール球とヘッドライトの交換





こともあろうか、ヘッドライトのロービームが左右とも切れてしまいました。

おまけに、スモール球までも片方切れています。

最初はてっきりヒューズだと思いました。

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画面中央が、スモールライトです。

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そしてヘッドライトのロービーム。

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まず、スモール球の交換です。

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手は入りにくいのですが、回すだけで簡単に外れました。

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差し込み式なので、引っ張るだけで外れます。

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今回はこのバルブを用意しました。

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ヘッドライトの交換スタートです。

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まず、配線を外します。

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ゴムカバーを外します。

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バルブを固定しているばねを外します。

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バルブは、台座にセットされています。

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バルブを台座から外す前に、向きを憶えておいてください。

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バルブは引っ張るだけで、台座から外れます。

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新しいバルブを台座にセットします。

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今回は急ぎだったので、ゆっくり探す事が出来ませんでした。

大体左右同じ頃に切れる可能性が高いので、スペアは用意しておいたほうが良さそうです。

ヤフーオークションで、950円でした。

今までのバルブは3150K、今回は5100K・・・ずいぶん白く感じました。

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プラグインデクシング





今回は、プラグインデクシング(新品プラグ)の具体的な作業説明です。

詳しい説明は、ぼくがいつも勉強させていただいているドクタ-・ルウブさんのページにどうぞ。



まず、工具にプラグをセットして、プラグの先端の開いているほうの延長線上にマークをつけます。

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作業中に消えてしまう可能性があるので、この上に透明テープを貼ってください。

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新品プラグの場合は、手で閉めて、排気側(6時方向)でとまるプラグが丁度です。

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プラグが決まったら、工具にセットして、180度締めこんで下さい。

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吸気側(12時方向)で丁度締め終わりました。

新品は180度から240度の間で締め付けの余裕があるので、微調整が楽です。

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フロントガラスの凍結防止



車に積もった雪が、ガラスに凍り付いてしまって、困った経験はありませんか?
事前に、液体ワイパー(レインX、ガラコ等)を塗っておくと、凍結防止になります。

この方法を知るまでは、長時間暖気運転したり、お湯をかけていました。

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2,3度重ね塗りしたあと、絞ったタオルで拭き取るだけです。

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タイヤ交換



ステップワゴンのタイヤを、スタッドレスに交換しました。


大型のジャッキなので、2本づつ交換できます。

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フロントは、ここにジャッキをかけました。

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スタッドレスタイヤの空気圧を調整。
だいたい、減っていることが多いようです。

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適正空気圧は、ここの位置に貼ってあります。
前後で違う車が多いので、必ず確認してください。

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ホイルによって、ナットが違う場合も、多くなってきました。
ぼくの場合は、ペンタゴンソケットまで必要でした。

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ナットは平らな面を手前側にし、ある程度まで手で回し込んだ後、工具で増し締めしてください。
いまだに、足で締めている人を見かけますが、手と工具で十分です。

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リヤは、ここにジャッキを掛けました。

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車載のジャッキを使うときは、この部分以外には掛けないでください。

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RF1のオイル交換



ステップワゴンを買って、初めてのオイル交換です。

ホンダ車にしては、分り安い場所に、ドレンボルトが見つかったので、ホッとしました。

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17のメガネレンチで緩めます。
固い時は、叩く様にすると、簡単に緩みます。

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オイルが掛からないよう、押しながら緩め、最後は一気に取り外しましょう。
パッキンは、几帳面な方は新品にされるようですが、ぼくは気にせず、いつも再利用しています。
ドレンボルトは、締めすぎないように注意してください。

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オイルの量は、取扱い説明書に載っていますので、正確に計って下さい。
説明書が無い場合は、ゲージを確認しながら、入れ過ぎに注意して、少しずつ入れて下さい。
ジョッキだけでは届かない時など、ペットボトルの手作りジョウゴを作っておくと重宝しますよ。

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ぼくは3000kmを目安に、目に付きやすい場所にステッカーを、貼るようにしています。

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しばらく置いて、オイルゲージで計ります。

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大体ゲージの上下の穴の間は、1リッターのようです。

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ヘッドライト球の交換


8日の夜、ステップワゴンの左ヘッドライトが切れている事に気付きました。
H4バルブの在庫はあったので、さっそく交換する事にしました。

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何かはじめてみるバルブが出て来ました。
どうも、H1バルブと専用の台座のようです。

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H1は、在庫がなかったので、8日夜の交換は諦めました。
そして、オークションで、純正より明るくて白っぽいバルブを探す事にしました。
なんと・・・2個セットで、送料込み650円即決という商品が見つかったので、即落札。

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今日、落札しておいた、H1バルブセットが到着しました。

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早速、交換です。
今回は、純正のバルブと明るさも違うので、2本とも交換します。

まず、切れていない右から始めました。
最初に、カプラーを外します。

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つぎに、ゴム製のカバーを外すと、バルブの裏側が見えてきます。
針金のようなロックピンで、ヘッドライトユニットに、バルブは固定されています。
ロックを外し、バルブを取り出します。

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台座からH4バルブを外すとき、方向を憶えておいてください。

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バルブのガラス部分には、触れないよう注意して台座をセットします。
あとは、逆の手順で、取り付けます。

IMG_1952.jpg

今度は、切れている左のバルブの交換です。
こっちの方が、ヘッドライトユニットへの固定部分がよく見えます。

新しいバルブを、ロックピンでセットした状態から、今度は、取り付け方法を、説明します。

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ゴム製のカバーにも、上下があるので、気を付けてください。

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カプラーを付けて、終了です。

IMG_1955.jpg

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