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ユーザー車検Ⅲ 書類編


まず車検の予約をして、予約番号を貰って下さい。

ぼくは、万一落ちた時の事を考慮して、午前の前半を取るようにしています。
当日中なら、何回車検を受けても、検査代の追加金は要らないからです。



いよいよ書類です。


まず、手元にある書類から説明します。

自動車検査証 ・・・車検証のことです。

自動車税納税証明書 ・・・もし紛失の場合は、再発行してもらって下さい。
            陸運支局の敷地内の自動車税事務所でもらえます。

点検整備記録簿 ・・・分かる所だけ点検してチェックを入れてください。
             あとは、下の見本の写真を参考にチェックを入れて下さい。

IXY_20090524_001

自賠責保険(共済)証明書・・・現行のものは、車検証といっしょにあると思います。
                  次回の期間分は、トーイン調整の時に頼んでおくと便利です。
                  陸運支局の敷地内の自動車会館でも手続き可能です。

IXY_20090518_003





次は車検当日に、陸運支局の敷地内の自動車会館で用意する書類です。

初回の時に、大目に貰っておくと、次からとても楽になります。
有料なのは、マークシートのみです。(1枚60円)

IXY_20090519_009



自動車重量税納付書・印紙 ・・・自動車会館で納付書をもらい、書き込んで、窓口へ提出。
                   重量税を教えてくれるので支払うと印紙を貼ってもらえます。

IXY_20090518_005


継続検査申請書 ・・・マークシートのことで、これも自動車会館で60円で買い、書き込みます。

IXY_20090518_004


自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙 ・・・ 車検時に使う用紙です。これも、自動車会館で無料で配布しています。必要事項を書き終わった検査票を出すと、必要金額を教えてくれるので支払うと、印紙と証紙を貼ってくれます。

IXY_20090518_006




ぼくの場合は、予備の書類を持つようにしていますので、書き込みは家で済まし、
当日は、自賠責の更新と、重量税の支払い、検査票の手数料を払うだけです。

書類が出来上がったら、隣の陸運支局の窓口に提出します。

確認後、車検のビデオを見せてもらい、いよいよ車検を受ける事が出来ます。
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ユーザー車検Ⅱ 整備編


ユーザー車検用の整備には、幾通りかの方法があります。
ここでは、整備経験の無い初心者の方のための方法をお教えします。


まず、日ごろから愛車のコンディションには気を配って下さい。
満タン法で、燃費を計ることも役に立ちます。
燃費がいつもより悪いということは、何か原因があるはずです。

よく、オイルの交換時期が過ぎているのに、車検の時にしてもらうからと言う方がおられます。
もっと極端な方は、マフラーが破れてるのに、数ヶ月先の車検までそのままの方まで・・・。

愛車の調子は本人が一番分かるはずです。
それじゃ逆に高くつくと言われそうですが、まず日ごろの整備には気を配って下さい。
その分、車検はスムーズに通りますし、トータルでは節約になるはずです。

整備の超苦手な方は、こんな方法もあります。
車検の前に、ディーラーに車を持ち込み、ヘッドライトとトーインの調整だけお願いするんです。
その時に、「ユーザー車検に行くので、不都合な所があれば直しておいて下さい」と付け加えてください。
良心的な店なら、ついでに下回りの目視点検をおまけでしてくれます。
あとは、指示器やナンバー灯のチェックだけ自分ですれば整備は完璧です。


ぼくは、いつも滋賀日産八日市店でお願いしています。
信用できる整備工場を見つける事は、重要です。

IXY_20090521_002






ユーザー車検Ⅰ 始めた理由


ぼくがユーザー車検を始めた理由は、
それまで信用して車を任せてきた近所の整備工場への不信感でした。


初めて疑惑を持ったのは、ラジエターホースの全交換をお願いしていたのに、
車検数日後にホースが破れて冷却水が噴出してオーバーヒート。
ぼくでも数分で換えられる位置のホース1本しか交換されていませんでした。


当時乗っていた昭和47年式のマークⅡGSLです。
1回目と2回目の車検直後の故障は、この車で発生しました。

IXY_20090523_004



2度目は2年後、車検後すぐ比叡山を走ったら、ブレーキからガリガリと異音発生。
まさかと、いつのも工場に持ち込んだら、ブレーキが完全に磨り減っていてました。

「そこは、12ヶ月点検で見るところだから、車検用の24ヶ月点検では見ないところです。」

さすがに整備に無関心だったぼくでも、嘘だと分かりました。
24ヶ月点検には、12ヶ月の項目が含まれたいるからです。
その工場が作った点検簿と請求明細を改めて見たら、
ブレーキは分解整備されたことになっていて、なんと、そこだけで14,000円の工賃が請求されていました。



それでも、田舎の付き合いは寛大です。
3度目の正直、もう大丈夫だろうとブレーキオイルの交換とエアー抜きを車検時に追加注文。
明細書には、しっかり交換手数料や工賃、全交換に必要なオイル量が記載されていました。

ぼくは、車を直ぐ友人のディーラーに持ち込み、調べてもらいました。
悪い予感は当たりました。
ボンネット内のリザーバタンク内のブレーキオイルだけを換えていただけでした。

もちろん、こんな悪質な業者はほんの一握りだと思います。



ぼくは、この55年式フェアレディZの初回の車検を最後に、
心を鬼にして、この工場との縁を切りました。

ぼくが初めてのユーザー車検を受けたのは、今から約25年前の1984年の8月でした。

IXY_20090523_005



超初心者のかたのため、文中の場所と車への影響を説明します。
ピンクの矢印が、ラジエターホースで、黄色がブレーキオイルのリザーバタンクです。

ラジエターホースは破れたら冷却水が漏れて、オーバーヒートで車が止まってしまいます。
ブレーキオイルは、古くなるとブレーキの効きが悪くなります。
写真が無いのですが、ブレーキパッドが磨り減って無くなると、ブレーキが利かなくなります。

IXY_20090523_003

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